ver 0.27.0 / じぶんリリースノート

    Posted on 2018/07/16

    自分の年齢が出てこない2018夏

    夏空が眩しく感じられる季節となりました。暑さがいや増す気分になる今日この頃ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。さて、今更ですが先週 Hiroyuki Sano バージョン 0.27.0 がリリースされました。バージョン 0.26.x 系からの変更点は以下のとおりです。

    tl;dr

    • よく噛んで食べました(20〜25回)
    • 野菜に寄せました(味噌汁は豚汁変更)
    • そんな自分が嫌になりました

    // 『じぶんリリースノート』 inspired by blog.a-know.me さん

    新卒1年目を終えた

    新卒入社後、配属先ではモバイルゲームのデータ分析や集計をやってみたり、そのために必要となるインフラや分析ツールの開発と運用などもやっています。大学時代、勝手に居候していた研究室の名前がデータベースシステム研究室という名前だったというだけで正直なところ全く未経験の分野で SQL も満足に書けないような状態でしたが何とか一年間やってこれたなという感想です。 :-)

    振り返るともうとにかく SQL がわからないしゲームをやるのも10年ぶりくらいでドメイン知識も不足しているし統計学とか機械学習とか訳わからないし、あらゆるものが分からなかったので朝3時半からデータに関する記事を読み漁る日々を過ごした1年間でした。

    git-challenge #6

    git-challengeという学生向けに git にまつわる問題を git のコマンドを駆使して解決してもらうイベントがあって git にコミットしてみたときの話をしました。

    インターン vs. 社員 LT 大会

    インターン生向けに JuNest というソフトウェアについて紹介しました。

    広島出張 - RubyKaigi 2017 で LT 登壇してきた

    学生時代に Google Summer of Code (GSoC) で取り組ませていただいたプロジェクト(rails/web-console)について成果報告も兼ねて発表させて頂きました。RubyKaigi、折角海外からも多くの人がやってくるし5分だしちょっと英語で喋ってみようかなと思いつつも当日までどうするか迷って迷って迷った挙句どうにか思い切って英語で発表することができました。

    授業とかで教科書の音読をやったことはあれども、人前で英語を使って自分のやったこととか考えを喋るのは全く始めての経験で数百名近い聴衆の前でそれをやるとなると結構不安でした。LTが終わって疲弊したので会場を出て廊下で佇んでいたら外人がサムズアップ👍しながら話しかけてきてくれたり、懇親会などでも発表みたよと話しかけてもらえたので誰かしらに刺さる話ができたのであれば何よりです。

    ラスベガス出張 - AWS re:Invent 2017

    初めてのアメリカ、初の海外出張先はラスベガスとなりました。

    参加記:
    https://github.com/sh19910711/test/issues/2

    本場のハンバーガーを食べました。

    突然いかつい店員が「Amazonか?」って聞いてきたので「そうだよ」と答えたら「明日も来い」と言われたので翌日は行きませんでした(Amazonじゃない)。

    git-challenge #8

    三度目の登壇、初回に比べると業務の説明がまとまってきているような感じがあります。今年は Git の話をアップデートしていきたいです。

    2017年新卒社員が本音で語る「キャリアx技術」LT会

    就活生向けにキャリアとはなんたるかを本音で語りました。

    ソフィア出張 - Balkan Ruby 2018

    ブルガリアの首都ソフィアで行われた Balkan Ruby という技術系のカンファレンスに行ってきました。参加記などは追々やります。主催者が GSoC で2年間メンターを引き受けてくださった方でやっと当時のお礼を直接伝えることが出来ました。

    会場近くのフードコートにあるマックでSMOKEY BBQというのを食べました。

    バーベキューソース味。美味しかったけどてりやきマックバーガーには劣る印象でございました。

    Dive into mixi night! #2

    学生向けに普段業務で使っている技術についてプログラミングコンテストの分析を題材に紹介してみました。

    🐝 Known Issues

    データの収集と集めたデータを引っ張ってくるための技術については多少は通用するようになってきたかなという感じですが引っ張ってきたデータをこねくり回してサービスの改善に繋げられるような分析がまだまだ出来ていないので、その辺りはバージョン0.28.xのリリースまでに統計検定とかKaggleとかをやりながら改善できればと思います。 :-)